トップページ お問い合わせ プライバシーポリシー リンク サイトマップ


12月25
冬の野菜も、加工品も多彩

 西和賀町の沢内地区は、岩手県の中でも特に雪が多い地域。ただし、除雪のシステムは進んでいて、真冬でも主要な道路の路面が凍結する心配は少ないそうです。町役場沢内庁舎の周辺へは、盛岡から山伏トンネルを通って車で1時間余り、高速道路の湯田インターチェンジからは約20分で行くことができます。(風が強い日は、地吹雪にご注意を)
  産直「ファームさくら」は沢内庁舎より少し北の県道沿いにあり、通年で営業。農薬を使わず有機質肥料を使って栽培した多種類の野菜などをそろえています(写真上)。冬にハウスで育てた葉物野菜、雪の下から収穫する根菜類などは、「甘みがたっぷり」と好評です。また、天日干しの低農薬米(アキタコマチ、もち米のヒメノモチ)の販売も始めています。
  豆の缶詰、キノコのビン詰め、手づくりジャム(写真下)など、加工品も多彩です。ジャムには地元産果実によるブラックベリー、ラズベリー、キウイフルーツ、クワの実などの種類があります。それぞれの味わいとおいしさが、そろって人気を博しているようです。

ファーム さくら→[File.6]P34に掲載


12月11
温泉の産直で、衣川の農産物などをどうぞ

 「今年の10大ニュース」などが話題になるころです。6月に岩手・宮城内陸地震が発生した際、奥州市衣川区の多くの家庭で、水道が断水になりました。震源地に近い上立沢地区にある黒滝温泉のぞみの湯では、地域住民におふろを無料開放。多くの被災者を癒やし、喜ばれました。もちろん、その後は通常の営業を再開。一関市厳美地区に通ずる県道が、現在も一部の区間不通になっていますが(迂回路あり)、来年1月には通行可能になる予定だということです。
  黒滝温泉には、地元で収穫された農産物などを低価格で提供する産直コーナーがあります。この季節はキノコのナメコ(写真上)やシイタケ、衣川産と前沢産のリンゴ、手づくりの漬物などがおすすめです。夏〜秋には、人気の高い衣川産リンドウも登場します。
  年末は12月31日だけ休み、年始は元日から営業。もちぶるまいなどのイベントの実施を検討しているそうです。第1・3月曜は定休ですが、1月5日は営業します(8日が休み)。

黒滝温泉産直コーナー→[File.5]P52に掲載


11月20
勤労、農産物、そしてお客様に感謝

 盛岡市上鹿妻の産直「あいさい舘」の、晩秋お楽しみのイベントが「大感謝祭!!」です。今年は11月22日(土)〜24日(月=振替休日)の3日間で、中日の23日(日)が「勤労感謝の日」。勤労に感謝し、秋の農産物の実りにも感謝し、お客様からの日ごろのご愛顧にももちろん感謝します。新鮮で安価で安心な野菜・果物、人気の加工品などを、豊富に用意するそうです。
  特売を行うおすすめ品は、地域で自慢の農産物と言えるリンゴ(写真上)と米(写真下)。名物「リンゴの袋売り」は、産直オリジナルの袋にたっぷりと入れて、500円で販売します。また、新米(うるちを1日限定100キロ)の「一升枡詰め放題」も実施。岩手オリジナルの新品種どんぴしゃりが550円、アキタコマチとヒトメボレが650円です。
  3日間、新米でついた餅の振る舞いもあります。ほかにも目玉商品は、ここに書ききれないぐらいあるようです。

上鹿妻の産直「あいさい舘」→[File.5]P80に掲載


11月12
大感謝祭、先着100名に温かいサービス

 11月23日(日)と24日(月=祝日)、一戸町の里やま市場(IGRいわて銀河鉄道小繋駅前)で「秋の大感謝祭」が開かれます。両日とも先着100名(午前9時半開業)に、温かくておいしい甘酒と芋の子汁を無料でサービス。野菜・果物の「大安売り」を実施し、焼き芋・焼き魚(ニシン・イカ)の販売コーナーも設けます。24日には午前11時から、演芸会・カラオケ大会も開催。参加者募集中で、「うれしい景品あり!」ということです。問い合わせは同店(電話0195-34-5155)までどうぞ。
  里やま市場の営業時間は午前9時半〜午後6時(年始以外は無休)。地元産を中心にした農産物、くしもちなどの加工品、多種多彩な手工芸品(写真下)などが好評です。午前10時〜午後6時には食堂も営業。漬物やサラダの食べ放題も人気があります。

11月4
「大根狩り」いよいよ開催

 いわて産直情報紙「まんづまんづ」2008秋号(10月1日発行)で紹介している「大根狩り」(第3回)が、いよいよ11月8日(土)・9日(日)の10:00〜15:00に開かれます。場所は花巻市大迫町外川目落合地区の国道396号沿い、遠野市宮守町との市境付近の畑(バス停「外川目落合」のそば)です。地元の外川目第2農家組合落合部会が丹精して育てた大根をワンコイン(500円)で収穫し、持ち帰ることができます。今年の大根は、大きさ・太さがさまざま。用途に合わせてお気に入りの大根を抜き取り、組合が用意したビニール袋に詰められるだけ詰めて下さい。葉もついていて、それも「おいしい」と好評です。参加はどなたでもOK(当日現地で受け付け)。収穫の楽しさも堪能できますよ。

 ミニ産直も同時開催します。

ルージュ烏兎ヶ森

10月15日
人にも環境にもやさしく

  久慈市宇部町、国道45号沿いにある産直わいわい広場は、地域の旧診療所跡地で営業。人にも環境にもやさしい産直です。陳列棚などの多くはリサイクルの家具を使い(写真上)、地元生産者が低農薬で作った農産物などを提供。秋以降となればリンゴや大根・長イモ、通年のものではホウレンソウや、農薬を使わずに栽培している米・古代米などが特におすすめです。
  手芸品・工芸品も人気があります。写真下、市内山根町の陶芸家が制作している「遠島焼(山根ピリカ焼)」は、縄文式土器を思わせる文様などが印象的な逸品です。手づくりの加工品も菓子や総菜など、例年これから種類が増えてきます。市内の福祉施設の様々な商品も好評です。
  さらに、時計修理もしています。職人はなかなかの腕前のようですよ。直せないと言われたけれども「あきらめたくない」というような時計があれば、持っていってみてはいかがでしょうか

産直わいわい広場→[File.6]P62に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

10月8日
12、13日に「館ヶ森収穫祭」

  藤沢町館ヶ森の大地を舞台に、同町の秋の味覚をたっぷり提供する「館ヶ森収穫祭」が10月12日(日)と13日(月=体育の日)に開かれます。会場は、館ヶ森アーク牧場内の産直施設「館ヶ森ファームマーケット」。10時〜16時に「町内味覚市」として、各リンゴ園のリンゴ(写真上)、「深萱の昔とうふ工房」の豆腐、館ヶ森ハム工房のソーセージ
など、藤沢町自慢の農産品・加工品が勢ぞろいします。さらに、2メートルの南部鉄器を使うジャンボ芋の子鍋が1杯300円。もちろん、豚肉をはじめとしたアーク牧場産の農畜産品、それらを材料にした手づくりのケーキやプリン(写真下)、パン、豚まんなどもファームマーケットで販売します。
 食べ物に加え、お楽しみのイベントも満載です。参加者が子豚と一緒にレースを行う「トントンダービー」や紙芝居、ビンゴ大会、リンゴの皮むき大会などが、2日間にわたって行われます。

館ヶ森ファームマーケット→[File.5]P72に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

9月18日
一関市厳美地区で「合同産直市」

 一関市厳美町の本寺地区には、世界遺産登録候補地の一つ「骨寺村荘園遺跡」があります。国道342号沿いにその臨時案内所があり、駐車場の敷地内では土・日曜や祝日に、地元の生産者による「骨寺村直売所」(写真上)が開業します。厳美地区の国道沿いには、同じように土・日曜や祝日に開業する産直が幾つかあり、春〜秋の風物詩のような趣があります。
  その厳美地区の「合同産直市」が9月22日(月)と23日(火曜・秋分の日)の9:30〜1
6:00、「道の駅」厳美渓(愛称「もちと湯の郷」)で開かれます。「道の駅」厳美渓の産直(写真下は、その売り場の野菜)のほかに入道野菜直売所、新鮮野菜直売所、骨寺村直売所、山のスーパーふれあい直売所、佐藤りんご園、イワナ屋(イワナ焼き)などが参加。新鮮な野菜・果物・キノコなどを、サービス価格でたっぷり提供します。23日は餅つきと餅ぶるまい(オープニングで)、野菜の名前当てクイズ、長さを競うリンゴの皮向き競争などを行います。

「道の駅」厳美渓「もちと湯の郷」→[File.5]P48に掲載

ルージュ

9月11
敬老の日に合わせ、13日から大感謝祭

 今年の敬老の日は、本来(?)の9月15日になりますね。13日からの3連休が楽しみ、というかたも多いのではないでしょうか。
  その13日(土)から15日(月)までの3日間、盛岡市上鹿妻の産直「あいさい舘」では、「敬老の日 大感謝祭」を開催します。70歳以上のかたには敬意を込めて、「奥中山高原牛乳200ml」を1個プレゼント。また(年齢にかかわらず)毎日午前11時から500食、「とん汁」のサービスがあります。売り場には、つがる・さんさなどのリンゴも登場しています。きりせんしょ・草大福(写真)など、「手作りコーナー」の品ぞろえも豊富です。

上鹿妻の産直「あいさい舘」→[File.5]P80に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

8月28日
9月6日、盛岡中央工業団地まつりに出店

 第17回盛岡中央工業団地まつり「生活創造祭」が、9月6日(土)の10:00〜16:00に開かれます(駐車場に限りがあるので、バスなどでご来場ねがいます)。永代印刷の敷地内ではペーパークラフトづくり体験コーナー(10:00〜14:00)、味屋台に加えて、「産直市場」を開設。株式会社Aコープ北東北と産直ながはしが出店し、旬の地元産食材を皆様に提供します。
  その「産直ながはし」は、盛岡市長橋町の諸葛川沿いの地にあります(イオン盛岡ショッピングセンターの少し北)。おすすめ商品の一番は、会員の多くが作っているトマト(写真上)。有名スーパーでブランド品として扱われているものもあるそうです。この季節、トマトをはじめとした夏野菜は豊富ですし、各種の秋野菜も入荷が増えてきています。これからは、大根(写真下の左)もおすすめということ。ほかにも米やシイタケ・漬物・もち菓子など、人気商品が様々です。事務局長のブログ「産直ながはし通信」 http://blog.goo.ne.jp/vivian1108/ も開設しています。

産直ながはし→[File.3]P30に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

8月21日
花と食材と懐かしさにあふれる

 八幡平市の旧安代町地区・赤坂田の畑(はた)学び舎農産物直売所は、木造の旧小学校校舎を店舗にして3年前に開業しました。その後、敷地内に保育所がつくられましたが、旧校舎の残された部分は引き続き産直として利用されています。売り場にはかつての児童たちの絵や校内の様々な備品などが展示され(写真上)、懐かしい雰囲気をたっぷり味わうことができます。
 品ぞろえも、かなり豊富になりました。夏〜秋には、色鮮やかなリンドウ・小菊などの花々が、店内にあふれそうなくらいに並んでいます(写真下)。さらに、各種の野菜はもちろん、飾り炭・手工芸品・卵など、ファンの多い商品は数多くそろっているようです。残暑が和らいでくれば、キノコをはじめとした秋の山の幸も、姿を現し始めます。

畑学び舎農産物直売所→[File.2]P54に掲載

ルージュ烏兎ヶ森
8月6日
小繋駅から至近の、身近に親しめるスペース

 一戸町の国道4号沿い、IGRいわて銀河鉄道小繋駅の至近にある「里やま市場」は、この5月に開業した産直兼食堂です。以前「オークビレッジ」の名前でおなじみだった店舗を再生。地元の人たちや付近を訪れる人たちが、身近に親しむことのできるスペースです。
  食堂(写真上)は10:00〜15:00の営業。手打ちそば、ひっつみなどが好評です。小上がりは演芸会などの舞台にもなり、10日(日)11時からは演芸会・カラオケ大会(飛び入りOK)を実施します。
  産直は9:30〜18:00。一戸産を中心にした多彩な野菜・果物(写真下)、手工芸品が売り場に並び、リンドウなどの花々で店頭もにぎやかです。オークビレッジ時代からの人気商品・くしもちもや豆腐田楽、奥中山高原牛乳のソフトクリームなども提供しています。
  14〜16日には露店などが出店して夏祭り(16日には夜7時から盆踊り大会も)を行います。電話は0195−34−5155。年始以外は休まずに、通年で営業する予定です。

ルージュ
8月5日
今度は「お盆大セール」

 先月末の8周年セールは大盛況だったそうです。上鹿妻の産直「あいさい舘」(盛岡市)では、今度は「お盆大セール」を実施。8月11日(月)〜13日(水)の3日間は、通常より早く朝7時半から営業します(13日は午前中のみ)。新鮮な野菜・果物、各種の手作り品、乳製品、昆布類、さらには花(写真)をはじめとしたお盆のお供え物などを豊富に用意。リンドウ(先着200束)を格安で販売するということです。

ルージュ烏兎ヶ森
7月23日
新装店舗で大感謝祭セールを開催

 盛岡市上鹿妻の産直「あいさい舘」は、このほどトップページの写真のように、店舗を新装しました。オレンジ色の屋根が明るく鮮やかで、ラクヨウの大木ともども目印になっています。
  7月26日(土)、27日(日)の2日間、8周年記念の大感謝祭セールが開かれます。お客様参加の餅つきを行い、10時半から先着500食を振る舞い。ほかに地元の「まめ工房 緑の郷」の手づくり豆腐(1日50個限定)や奥中山高原のアイスクリーム、(箱ごとの)ヨーグルトなどを割引価格で提供。田楽豆腐(26日のみ)や洋野町種市の海産物なども販売します。
  売り場には、トウモロコシ(写真上の右)やキュウリ(写真下の右)・枝豆など、夏の食材が豊富です。通年商品の長イモ(写真下の左)も、とろろご飯などにおすすめ。自慢の地元米を使ったおにぎりや、納豆・たぐりあめ(水あめ)など、手づくりの加工品も多彩です。
ルージュ烏兎ヶ森

7月17日
震災に負けず、野菜・果物の作柄は良好

 一関市厳美町の名勝・厳美渓は、深緑に囲まれた夏の観光シーズンを迎えます。震災から1カ月たち、厳美渓の川岸への立ち入り禁止はすでに解除。周りの観光施設も平常に営業しています。
  「道の駅」厳美渓「もちと湯の郷」は、厳美地区の生産者を中心にした農事組合法人が運営。産直では、地域に1日も早く元気を取り戻そうと、新鮮な野菜(写真上)などを日々提供しています。小学校が避難所になった本寺地区は有名なブルーベリー産地で、今年産の入荷も例年通りに始まりました。各種の夏野菜もブルーベリーも、作柄は良好なそうです。
  加工品では、キュウリの浅漬けや、地元産牛乳を使った「ポラーノ」の手づくりアイスクリーム(写真下)などが、夏のおすすめ品です。さらに今年は、一関のもち文化にちなんだ「モッフル」という商品が登場。地元産のブルーベリージャムやアイスを使った、もちのワッフルです。

ルージュ烏兎ヶ森

6月30日
1周年で誕生祭、食材が盛りだくさん

 昨年7月に開業した「あぐりキッズ」は、米も野菜も豊富な奥州市胆沢区で、安全・安心な地場農産物などを提供している産直です。7月5日(土)〜7日(月)には、その1周年記念誕生祭が行われます。外のテントでのふるまいもち、野菜の詰め放題、100円のアイスの割引き販売など、お楽しみの企画が盛りだくさんに用意されているそうです。
 売り場では、各種の新鮮野菜(写真上)などが、皆さんを日々お待ちしています。手づくりの加工品も多彩で、この時期は旬の玉ネギを使ったかき揚げなどが特におすすめです(写真下)。食堂には自慢の食材を使ったメニューがそろい、ラーメン・サラダうどん・冷やし中華などのめん類も好評。人気の高い夏の果物・ブルーベリーも、やがて登場してきます。

あぐりキッズ→[File.6]P42に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

6月17日
岩泉町ならではの品々をどうぞ

 山にも川にも海にも、豊かな自然に恵まれている岩泉町。自慢の農産物の一つがシイタケです。「道の駅」いわいずみの産直わくわく市場では、風味も厚みも豊かな原木栽培シイタケ(写真上)を、ほぼ通年で提供します。
 また、写真下は「龍泉洞EM卵」。EM(有用微生物群)を加えて発酵させた米ぬかをエサに混ぜ、ニワトリに食べさせます。そのニワトリの卵は黄身がブリッとして味に深みがあり、地元の学校給食でも人気が高いそうです。
 旬の露地野菜も、どんどん売り場に並んできています。「道の駅」売店には岩泉の特産品がそろい、レストラン「大地工房」ではドングリや雑穀などを使った岩泉ならではのメニューが味わえます。

ルージュ烏兎ヶ森

5月28日
新緑の季節に新鮮な野菜を

 「産直展勝地通り」は、北上市展勝地の桜並木一帯を見下ろす北上川東岸の場所にあります。桜の木々はいま新緑が鮮やかで、6月ごろにかけては周辺のツツジも見ごろです。産直では、付近の畑で栽培された低農薬の農産物、それらを加工した手づくりの漬物やなんばんみそなどを提供。また、生ごみを混ぜて堆肥として使える「ボカシ」もここならではの品で、家庭菜園をする人などにおすすめです。
 野菜は低農薬で新鮮なものばかりがそろい、種類も様々。これからトマト・キュウリ・ナスなどの夏野菜も登場してきます。写真上の右下、緑色の豆は「ヒデン豆」。甘さと香りのよさで知られ、毎年夏にはその枝豆が好評です。可れんな花苗・鉢花(写真下)も人気があり、夏に向かって種類と彩りを増していくことでしょう。

産直展勝地通り→[File.4]P52に掲載
ルージュ烏兎ヶ森

5月8日
2008年は火曜が定休です

 山菜シーズンの到来に合わせ、宮古市茂市の物産センター直売所は4月下旬から、2008(平成20)年の営業を始めました。これまで水曜だった定休日を今年は火曜に変え(ただし祝日の場合は営業し、水曜休)、10:00〜16:00ごろの時間で、旧新里村地区の旬の野菜や果物、天然中心の山の幸などをお届けします。(営業期間は11月までの予定)
 
3〜4月が例年になく暖かかったこの春。タラの芽やコシアブラは最盛期を過ぎましたが、シドケは今月半ばぐらいまで入荷が続きそうです。これから初夏にかけては、ワラビ(写真上の左)やフキ・ミズなどがどんどん豊富になってくることでしょう。野菜では、ホウレンソウなどに加えてレタスも売り場に現れ始めています。花苗(写真下)や野菜苗も、春〜初夏の人気商品です。
 緑に囲まれた閉伊川沿いの敷地は、キャンプ場や日帰り入浴施設「湯ったり館」から至近で、川釣りにも人気のスポット。今年は、産直としても各種のイベントを実施したいということです。

物産センター直売所→[File.5]P28に掲載

5月1日
新鮮な山菜を集めました!春の味覚はここから!

 住田町の「道の駅」種山ヶ原ぽらんではゴールデンウィークイベントとして5月3日〜6日まで『春の種山山菜まつり』を開催します。
時間は午前10時〜午後3時。5/3の午前11時からは餅まき、5/5の午後2時30分からは餅つき体験(振舞い餅)も開催。山菜コーナーでは山菜の販売はもちろん、山菜料理の試食会もあります。
 また遊林ランド種山では
5月3日〜5日の三日間、11周年お客様感謝記念イベントも開催。
GWは種山で過ごすのもいいですね。
お問い合わせ
●「道の駅」種山ヶ原ぽらん TEL.0197-38-215

●遊林ランド種山 TEL.0197-38-2323

ルージュ烏兎ヶ森

4月19日
小繋の春もいよいよ本番

 映画「待合室」の舞台になった一戸町小繋の国道4号沿いに、山野花菜(やまのはなな)という産直があります。小繋川のほとりで、山野草や季節の山の幸、旬の野菜などを提供しています。
 特に山野草(写真上)は、希少種・突然変異のものなども含めて種類が豊富。ゴールデンウイークのころには、本格的に種類・量がそろってきそうです。栽培の仕方などについても、店舗のスタッフが懇切丁寧に教えます。最近は陶芸品(写真下)も好評で、「自分で作った鉢に好きな山野草を植えましょう」と、鉢の作り方も教えています。また、5月になれば、各種の山菜も登場してきます。
 今年は、産直付近の山のふもとをアウトドアの入門コースにして、探索会などを行う予定。子どもたちや若いお父さんお母さんをはじめとした多くの人たちに、自然と親しむ機会を提供していきたいということです。

山野花菜→[File.4]P20に掲載
ルージュ烏兎ヶ森

3月14
40周年、春の感謝市

 宮古市民の台所として親しまれている同市の魚菜市場は、今月で創業40周年。今や観光客からも人気の名所です。3月21日(金)〜23日(日)には春の感謝市を開催。節目の年だけに、四国・高知の物産展「ひろめ市場」や大抽選会など、お楽しみの企画が用意されています。
 三寒四温と言われながら、春が着実に近づく時節。市場内の海産物店では、カニ(写真上)や生の海藻などがおいしそうに並んでいることでしょう。また、農産物直売所(産直広場)では、市内各地や周辺地域の農家の人などが、野菜や手作りの漬物・お菓子などを直売で販売します(写真下)。そろそろ、バッケ(フキノトウ)も登場するころでしょうか。

魚菜市場→[File.2]P22に掲載
2月19日
真冬の種山散策会

2/23(土)に住田町「道の駅」種山ケ原ぽらんのすぐそばの遊林ランド種山では雪深い森を散策する「真冬の種山散策会」が開催されます。静寂、透明な空気、春を待つ木の芽、動物たちの足跡など、冬だから感じ取れる空気を体感するのもいいものですよね。


ルージュ烏兎ヶ森

2月6
ふるさとの特産品をそろえています

 白樺林で知られる平庭高原の少し東、久慈市山形町の国道281号沿いに、「道の駅」白樺の里やまがたがあります。この構内の「山形ふるさと物産センター」には、山形地区の特産品が勢ぞろい。山ぶどうクッキー、焼きもち、米粉のすっとぎ、おからドーナツ、幻の怪獣(?)「ガタゴン」にちなんだクッキーなど、この町ならではの菓子類には人気があります(写真上)。
 また、山形は旧村時代から県で3本の指に入るホウレンソウ産地。例年この時期は、2月中旬ごろまで「寒じめ」を産直で販売し、食堂・食楽(くうらく)の「ほうれん草ラーメン」(写真下)では寒じめホウレンソウそのものの甘さを堪能できます。ほかにも郷土食の「まめぶ」、いわて短角和牛の肉などが食堂で味わえ、その冷凍品やほうれん草ラーメンの麺を産直で販売しています。

ルージュ烏兎ヶ森

1月23
冬の野菜は甘くておいしい

 岩手県の南端近くに位置する一関市川崎町。岩手の中では冬も温暖で、雪も少ない地域です。「道の駅」かわさきの産直ふれあいドンと館では、従って冬の野菜も豊富。近年はハウスだけでなく、露地で栽培する生産者も増えています。寒締めホウレンソウ(写真上)や白菜・キャベツ・小松菜・アスパラ菜など、あえて寒さの中で育てられた野菜は特に甘みがあり、おいしさもひとしおです。また、ハウス栽培のイチゴ(写真下)も人気があります。これからさらに入荷が増える時期になりますので、イチゴを使った大福やムースなどの加工品も登場してくることでしょう。  
 「道の駅」かわさきでは、ホームページ http://kawanoakari.com/ も開設しています。4月には産直の売り場などを拡張し、リニューアルオープンする予定です。

産直ふれあいドンと館→[File.2]P86に掲載
ルージュ烏兎ヶ森

1月4
宮守ワサビは北欧でも好評

 明けましておめでとうございます。2008年のフレッシュニュース第1号は、遠野市宮守町の産直ひまわりです(7日から新年の営業を開始)。
 宮守の特産品といえばワサビ。稲荷穴の名水を利用して通年栽培されていますが、冬のものが特においしいといいます。そのワサビはこの産直から、北欧のフィンランドにも送られているそうです。
 店内にはワサビそのものに加えて、地元産の各種加工品も豊富です(写真上)。さらに、地元産のブルーベリーやトマト(品種は「アイコ」)を使ったジャム(写真下)・ジュースにも人気があります。宮守まで買いに行けないという人にも、注文してもらえればよろこんで発送するということです(外国でもOK)。

産直ひまわり→[File.4]P60に掲載

12月18
種山のクリスマス

 クリスマスが近づいてきましたね。県内もクリスマスムードが漂っていますが、住田町「道の駅」種山ケ原ぽらんのすぐそばの遊林ランド種山では12/22にクリスマスパーティが開催されるようです。ピアノの生演奏をバックにビュッフェで舌鼓…。素敵な夜になりそうですね。皆さんはどんなクリスマスを過ごしますか。

「道の駅」種山ヶ原ぽらん→[File.1]P76に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

12月13日
産直兼カフェ、オープンしました

 盛岡市の松本りんご園ではこの秋から、りんご畑の中のカフェ「mi cafe(ミ カフェ)」を開業しました。住所は同市黒川4-3。国道396号沿い「松本商店」前の信号を東に曲がって坂道を進むと、小高い山の中腹に店舗(トップページに掲載)が見えてきます。ゆったりとした店内(写真上)からは、岩手山をはじめとした盛岡市〜紫波町の西側の山々が眺められます。
 カフェでは、同園産の果物(りんごやブルーベリー)を使ったドリンク、ケーキなどのほか、平日には地元の農産物を使ったランチも提供。産直コーナーでは、りんご(写真下)・りんごジュース・野菜などを販売しています。
 冬期の営業時間は11:00〜日没まで。水曜と第2土曜・日曜が定休です(今月26日〜年始も休業)。電話は019-696-2531。ブログhttp://micafe.blog.shinobi.jp/でも随時、情報を提供しています。

12月05日
なつかしの味をつくってみよう

 昔懐かしいおやつ「かまもち」をつくる体験イベント「かまもち手づくり体験」が12月9日(日)午前10:30〜午後1:00まで道の駅種山ヶ原ぽらんで開催されます。
参加費はお一人様1,000円(材料費、豚汁代込み)で、参加定員は20名です。
申し込み締め切りは前日の12月8日(土)まで。ぜひご参加くださいね!

「道の駅」種山ヶ原ぽらん→[File.1]P76に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

12月04日
新メニュー、イベントが次々

 釜石市のミニ産直コスモスのスタッフが運営するレストランが、「創作農家レストランこすもす」。地元産野菜を中心にした食材を使って様々なメニューを生み出し、皆様に提供します。11月下旬からは、土鍋で食べる野菜煮込みうどん(写真上)や三陸いか黒カレー、女性の味方となるスイーツ「肌大豆(大事)おさつショコラ」などが登場しました。
 また、8日(土)にプリザードフラワーを作る体験会(要予約 TEL0193-27-3366)、9日(日)にエコキャンドル作り(要予約)、9〜10日(月)にはアジアンフェア(アジア各地の雑貨などを展示・販売)を実施。その後も、お楽しみのイベントや料理・スイーツの新メニューを、次々用意しているようです。地元産農産物やがんづきなどの手づくり菓子も、店内で販売しています(写真下)。
 なお、12〜2月は11:00〜16:00の時間で営業(火曜休)。夕方以降は完全予約制となります。

ミニ産直コスモス→[File.5]P18に掲載

11月13日
収穫感謝もちまき祭

一関市室根のふれあいむろね旬菜館では、「収穫感謝もちまき祭」を開催します!農作物の収穫に感謝を込めて、つきたてのおもちを撒きもち用として丸めて小袋に入れ、旬菜館の屋根からたくさん撒きます。
 捲いた餅の中の約一割には、地元農作物が当たる「当たり券」が入ってますのでたくさん拾って当てちゃいましょう!
 東磐井地方物産販売も同時開催いたします。
日時:11月23日(金)13時〜15時
会場:ふれあいむろね旬菜館


ふれあいむろね旬菜館
→[File.2
]P88に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

10月29日
食用菊や煮干しにも人気

 秋が深まる季節です。久慈市中心部のふれあい産直ショップ花野果(はなやか)の店頭は、菊(写真上)や葉ボタンなどの花でまさに華やか。食用の菊も、各種の野菜などとともに店内を彩っています。果物では林檎(写真下)もおすすめで、酸味の利いたジョナゴールドがこの時期の主力商品です。
 さらに、久慈といえば海の幸。鮮魚介類などに加えて、新物の煮干しも人気を集めています。

ふれあい産直ショップ 花野果→[File.2]P38に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

10月11日
山麓の紅葉はこれからが見ごろ

 松尾八幡平物産館あすぴーては、紅葉の名所・松尾八幡平のふもとで営業しています。春〜秋の間、毎月「産直まつり」を実施していますが、紅葉シーズンの今月は、13日(土)と14日(日)に実施。人気が高いリンゴや山ブドウ(写真上)などをはじめとした旬の食材を盛りだくさんにお届けします。また、館内のお食事処では地元カメラマンによる八幡平の風景写真を展示(写真下)。ポストカードも館内で販売し、好評を博しています。
 今年の紅葉は遅れ気味のようで、山ろくはこれから今月下旬にかけてが見ごろ。11月までは9:00〜17:30(無休)、12月から(3月ごろまで)は9:00〜16:30(水曜休)の時間で営業します。

松尾八幡平物産館あすぴーて→[File.2]P62に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

10月9日
山の恵みをお届けします

 開業から3年目の秋を迎えている、久慈市山形町戸呂町の「へろまち産直館」。食堂のテーブルが増え、好評の十割そばや短角牛豆腐丼などを、さらにおいしく味わえるようになりました。写真上の「炭ソフトクリーム」は、ここにしかない逸品。バニラとは違った、コクのある甘みが特徴です。
 また、この季節は、マツタケをはじめとした天然キノコが人気を集めています。写真下の左は、深山の珍味といわれる「岩キノコ」。命綱をつけて採ってくるもので、つくだ煮・いため物・みそ汁の具・クルミあえなどにおすすめです。その右は、ウバユリのドライ。木などを使った手工芸品も多彩です。ほかに山ブドウや、ハウス栽培でも秋には珍しいイチゴなども、入荷しています。
  冬期の営業については未定ですが、少なくとも11月中旬までは営業するということです。

へろまち産直館→[File.2]P36に掲載

ルージュ烏兎ヶ森

9月27日
キノコの季節になりました

 山田町は、県内トップクラスのマツタケ産地です。同町の「道の駅」やまだでは、10月6〜8日の3連休に「きのこ祭り」を開催。マツタケやマイタケ(写真上)、そのほか多種類のキノコを天然ものを中心に低価格でたっぷり提供します。
 また、魚介類売場には、サンマ(写真下)をはじめとした秋の魚介類も勢ぞろい。サケ漁も滑り出し好調で、これからどんどん入荷が増えるだろうということです。

「道の駅」やまだ→[File.3]P8に掲載

9月14日
おかげさまで2周年

花巻市の産直「いっとこま」では二周年記念として9月15日、16日の両日、記念イベントを行います。初日は午前10時より胡四王神楽の舞でスタート。ポールさんのドイツのケーキ販売など。二日目は手作りパン屋さんのティラマンズ・ブレッドの販売があります。ワッフルも焼いてくれるそうですよ!また、両日ともに、大船渡の鮮魚販売芋の子汁・おにぎり等食品販売のほか、木工品の展示販売も。ぜひお出かけください。


いっとこま
→[File.4
]P84に掲載


過去のフレッシュニュース

トップページへ戻る

Copyright (C) 2002-2006 EIDAI PRINTING CO.,LTD. All rights reserved.